酒井法子 押尾学... 覚せい剤がらみの芸能ニュースが多い...
2009年9月 4日
ここ最近は、テレビ、週刊誌、ネットのニュースなど、どれを見ていても酒井法子, 押尾学、芸能界の覚せい剤がらみのニュースが、
注目を集めている感じになっていますね。
>> えっ、のりピー プロデュースのこれ、まだ買えるの...?
>> これ見てると、覚せい剤やった事実は死んでもごまかせないと思います。
こういった覚せい剤がらみの問題が報道されてからは、
他のタレントや芸能人などからも、前からうわさがあった、だとか、
他にもやっている人間はいっぱいいる、みたいな話が、いろいろ出ていますね。
それよりもびっくりしたのが、朝のニュース番組で、
今回の芸能界の覚せい剤の問題についてどう思うか?
実際に自分のまわりで覚せい剤を使ったという話を聞いた事があるか?
という質問を、街頭で若者にインタビューしているシーンで、
「あっ、何か私の友達も、昔ちょっとやった事あるみたいな事言ってた~」
「どっかのクラブで、知り合いに誘われてやったって話を聞いた事がある」
みたいな発言が、若者からどんどん出ていて、
しかもその顔にモザイクも何もかかっていない状態でしたので、
「え、これって顔出して言ってしまって大丈夫なのか....」
と思ってしまいましたが。
私は田舎暮らしで、都会の方の感覚は全くわかりませんが、
「覚せい剤だけは、さすがに相当ヤバい...」という感覚が、
あまり無いのでしょうか?
私の住んでいる地方の感覚で言えば、
ケンカや暴走などでムチャクチャやっていた人間などでも、
そんなにアブナイとか、特別軽蔑される感じもありませんけど、
覚せい剤だけは違う...それをやっちゃったら本当にアブナイ人であって、
ヤンチャとかそういうレベル話じゃない。
本当に人として、いけないこと。
という感じがあるんですけどね。
そのあたりの感覚が都会では違うのかな~...
とにかく、覚せい剤だけはいけません。
これだけはどうやっても、笑える話しにはなりません。
ま~田代まさしがこれらの一連のニュースにコメントしていた、
そのニュース記事については、読んでいてちょっとウケてしまいましたが(笑)
そういえば冒頭でもちょっとリンクで紹介していますが、
最近、アメリカのテレビドラマ?の、
CSI科学捜査班と、CSIマイアミのDVDを友達に大量に借りて、
寝る前に見るのが日課になっています。
容赦なくグロイので、若干寝つきが悪くなる感もありますが(笑)
その中で、
「麻薬を使用した経緯などは、すべて髪の毛に残る...」
という事を解説しているシーンがあって、
「この部分からは麻薬の反応...この部分からは坑鬱剤の反応...」
みたいな感じで、髪の毛1本から、すべてそういった履歴がわかるみたいです。
髪の毛が、薬物の使用履歴のカルテみたいな感じで、
何か月前に何を使ったか...などまで。
そりゃもう、絶対ごまかせないですよね....
で、これを言っちゃったら元も子もありませんが、
このCSI科学捜査班のDVDを見ていると、
日本の刑事モノのドラマなどで、
「かつての担当者が気付かなかった難事件を、
新しい新任の刑事が再捜査で解決する....」
などの甘っちょろい話なぞ、
現実には絶対にありえないだろうって事を思いますね。
おい、それ見落としてたら、
当時の刑事の超ヒューマンミスでしょ~、みたいな(笑)
あ、そのレベルだと科学捜査がどうのという話しですらないか(笑)
ま~アメリカと日本は違うでしょうけど、科学捜査でここまでバレる...と思えば、
もはや指紋をふき取って逃げるくらいでは、ほぼ逃げきるのは無理...って思いますね。
いや~ 悪い事はできません(笑)
さて、今また新しい芸能ニュースを見てみましたが、
>女優の石原真理(45)=石原真理子から改名=が4日、
2月に復縁入籍した歌手の玉置浩二(50)との離婚報道についてブログで言及した。
などという話が。
「あ~、なんだか平和な話やな~」 と思ったのは、
私だけでしょうか(笑)
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2009年9月 4日|
カテゴリー:経済ニュース