2010年8月28日
最近の円高は強烈ですね~(^_^;)私が勤めている会社も、
円高の影響については結構大きいですので、
最近の円高はかなり注意して見ています。
総理大臣の発言からは、今ひとつ円高に対しての真剣さが感じられない...というような状況のようで、そのことへの失望感から、一時1ドル82円台まで下がってしまったようです。今は小沢氏との総裁選の話が出てきていて、そういったことも考えてかどうかわかりませんが、今になって中小企業を訪問して、今後何かあれは市場介入も辞さない...というようなスタンスに変わってきていますね。もちろんこれも単なるポーズで、どれほど真剣にそれが行われるのか...についてはまだわからないところではありますけどね。
私も外国為替等についてそれほど詳しい方ではありませんけども、最近のユーロの下がり方があまりにも異常だな...というように見ていたら、どうやらユーロ圏は、それについては適正なものである...というように容認してしまっているようです。
中国等への車の輸出が伸びているという事で、若干延びた経済面でのプラスというのは、全てそういった輸出によってもたらされたもののようです。そう考えると、ユーロ圏自体も今の価格を何とかしよう...というような気持ちがないでしょうから、より一層、ユーロが値上がりしない状況が続くでしょうね。
先日テレビのニュースを見ていても、トヨタが、1ドル85-90円ぐらいのところであっても、何とか利益が出るように戦略を立てていかなければならない...というような発言をしていました。確かにそのとおりでしょうけど、
私としては、ここでそんな立派な発言をせずに、この円高の状況が改善されない限り、自社にとっても日本経済にとってもかなり厳しい状態が続くだろう...というような事を言って欲しかったなと思います。
結局円高がずっと続いてしまうと、日本国内の輸出企業も、その拠点を海外に移してしまう事になるので、もはや輸出等ものというよりも、海外で作って海外で売る...というような事になってしまい、日本で多くの雇用を生み出している大企業が、日本で人を採用しなくなるどころか、リストラを進めてしまうのではないか...?という感じですよね。
日本はこれまで輸出で潤ってきていますから、内需拡大を目指しているとしても、その内需のための可処分所得が、一般家庭にはない...という事を考えると、とてもではないですが、日本の大企業の拠点が海外に変わってしまう...というような状態については、絶対にそうならないように改善していかなければいけないはずなのですけどね。
このあたりについて、今後政府はどのような戦略を立てていくのでしょうか?ちょっとした市場介入ぐらいでは今の円高の状態を変えることは出来ないだろ...というように思うと、私の勤めている会社が円高で苦しむことも、まだしばらくは避けられないな...という感じです。
2010年4月 7日
最近インターネットを利用していると、ブログのサイドバーや、いろいろな無料サービスのはじに、ちょっとした広告が出るという事よく見かけますよね。以前はいろいろな無料サービスを利用していても、ほとんど広告が出たりということはありませんでしたけども、やはり提供している側もそれをビジネスとしてやっているわけで、まあ広告が表示されるぐらいは当然の事だろうな...というように思いますがね。
それでも先日NHKのテレビを見ていたら、
広告も表示せずに、無料のサービスを提供しているのにビジネスが成り立っている...と
いうようなものがいくつか紹介されていました。
無料でサービスを提供する事によって、
利用者からフィードバックされる情報を、関連企業に販売したり、
無料サービスから、一部サービスや使用容量の範囲が増える有料サービス
などを希望する人間がお金を払ってくれるということで、
ほとんどの人間にサービスを完全無料で提供して、
広告も表示しなくてもビジネスが成立するということです。こういったビジネスを
「フリーミアム」と言うらしいですね。
デジタルのものは、究極的にはすべて無料になる...というような事が言われていましたけども、確かにハードディスクの料金などを考えて見ても、今はものすごく安くなってきていますし、良いサービスを動かしているインフラとなっているものについても、特別それほどお金がかかっているというわけではありませんから、これからの時代のビジネスというのは、まさにこれまでの時代の常識というものが全然通用しなくなる部分もあるなあ...というように思いました。
私は昔からそれほどテレビを見ないタイプなのですけども、最近はテレビをつけるとNHKばかりを見るようになってしまっています(笑)昔から結構時代劇が好きだったり、教育テレビが好きだったりしたので、何だかNHKや教育テレビを見ていると安心してしまいます。
まあ自分で仕事をしているという以上、いろいろな所にビジネスのチャンスがないか?というアンテナを張っているということもあって、なかなか仕事のON offの切り換えができないせいで、何だかテレビをつけても、少しでもためになるものをみなければ...というような意識が働いているのかもしれませんけど。
でも、最近はそのあたりのバランスというか、
頭の切り替えというのがとても大切だと思うようになってきました。
さて、お風呂にでも入って、
ちょっと頭の中をオフモードに切り替えてきます。
2009年9月 4日
ここ最近は、テレビ、週刊誌、ネットのニュースなど、
どれを見ていても酒井法子, 押尾学、芸能界の覚せい剤がらみのニュースが、
注目を集めている感じになっていますね。
>> えっ、のりピー プロデュースのこれ、まだ買えるの...?
>> これ見てると、覚せい剤やった事実は死んでもごまかせないと思います。
こういった覚せい剤がらみの問題が報道されてからは、
他のタレントや芸能人などからも、前からうわさがあった、だとか、
他にもやっている人間はいっぱいいる、みたいな話が、いろいろ出ていますね。それよりもびっくりしたのが、朝のニュース番組で、
今回の芸能界の覚せい剤の問題についてどう思うか?
実際に自分のまわりで覚せい剤を使ったという話を聞いた事があるか?
という質問を、街頭で若者にインタビューしているシーンで、
「あっ、何か私の友達も、昔ちょっとやった事あるみたいな事言ってた~」
「どっかのクラブで、知り合いに誘われてやったって話を聞いた事がある」みたいな発言が、若者からどんどん出ていて、
しかもその顔にモザイクも何もかかっていない状態でしたので、
「え、これって顔出して言ってしまって大丈夫なのか....」
と思ってしまいましたが。
私は田舎暮らしで、都会の方の感覚は全くわかりませんが、
「覚せい剤だけは、さすがに相当ヤバい...」という感覚が、
あまり無いのでしょうか?
私の住んでいる地方の感覚で言えば、
ケンカや暴走などでムチャクチャやっていた人間などでも、
そんなにアブナイとか、特別軽蔑される感じもありませんけど、
覚せい剤だけは違う...それをやっちゃったら本当にアブナイ人であって、
ヤンチャとかそういうレベル話じゃない。
本当に人として、いけないこと。
という感じがあるんですけどね。
そのあたりの感覚が都会では違うのかな~...
とにかく、覚せい剤だけはいけません。
これだけはどうやっても、笑える話しにはなりません。
ま~田代まさしがこれらの一連のニュースにコメントしていた、
そのニュース記事については、読んでいてちょっとウケてしまいましたが(笑)
そういえば冒頭でもちょっとリンクで紹介していますが、
最近、アメリカのテレビドラマ?の、
CSI科学捜査班と、CSIマイアミのDVDを友達に大量に借りて、
寝る前に見るのが日課になっています。
容赦なくグロイので、若干寝つきが悪くなる感もありますが(笑)
その中で、
「麻薬を使用した経緯などは、すべて髪の毛に残る...」
という事を解説しているシーンがあって、
「この部分からは麻薬の反応...この部分からは坑鬱剤の反応...」
みたいな感じで、髪の毛1本から、すべてそういった履歴がわかるみたいです。
髪の毛が、薬物の使用履歴のカルテみたいな感じで、
何か月前に何を使ったか...などまで。
そりゃもう、絶対ごまかせないですよね....
で、これを言っちゃったら元も子もありませんが、
このCSI科学捜査班のDVDを見ていると、
日本の刑事モノのドラマなどで、
「かつての担当者が気付かなかった難事件を、
新しい新任の刑事が再捜査で解決する....」
などの甘っちょろい話なぞ、
現実には絶対にありえないだろうって事を思いますね。
おい、それ見落としてたら、
当時の刑事の超ヒューマンミスでしょ~、みたいな(笑)
あ、そのレベルだと科学捜査がどうのという話しですらないか(笑)
ま~アメリカと日本は違うでしょうけど、科学捜査でここまでバレる...と思えば、
もはや指紋をふき取って逃げるくらいでは、ほぼ逃げきるのは無理...って思いますね。
いや~ 悪い事はできません(笑)
さて、今また新しい芸能ニュースを見てみましたが、
>女優の石原真理(45)=石原真理子から改名=が4日、
2月に復縁入籍した歌手の玉置浩二(50)との離婚報道についてブログで言及した。などという話が。
「あ~、なんだか平和な話やな~」 と思ったのは、
私だけでしょうか(笑)
2008年11月11日
最近はインターネットにユーザーを奪われ
「新聞」「テレビ」 の広告の費用対効果が下がるいっぽう....
というような話がよく言われていましたよね。
今日も、こんな記事が
>モスバーガー、テレビCM全廃も=携帯メールなどにシフト
「モスバーガー」を展開するモスフードサービスの
桜田厚社長は10日、販売促進策見直しの一環として、テレビCMの全面廃止を検討していることを明らかにした。不特定多数が対象のテレビCMは多額の費用
が掛かる割に効果が少ないと判断したためで、今後は携帯電話のメールを通じた情報発信や各店独自の販促活動、雑誌・新聞広告などを強化す
る。(2008/11/10-19:08) 時事ドットコム より
いまだに経営者の頭が古い企業などにおいては、
ネットよりも従来の新聞やテレビ広告などを考えるところも多いですが、
実質的な費用対効果をしっかりと考えた場合、どうしてもこうなりますよね。もはや。
それでもそういった新しい分野への進出を考えずに、
テレビ広告の営業マンに「売上につながらなくてもブランディングにはテレビです」
というトークをされて、そのまましがみついていくところも、まだあったるするのかな?
そんなゆるい感じで まだ儲かってる業界、ぜひ教えて欲しい(笑)
新聞広告においても、もはやそういう「ブランディング」という、
目に見えないもの を売りにしていかないと、広告出稿に対する、
純粋なアクションがあることへの費用対効果なんかでは、もはや仕事にならないでしょうね。
これまでがどんなに豊かな業界であったにしろ、
「世の中に必要とされている分しかお金にならない」
というのは、
経済の中で避けて通れない事ですからね。
新卒の憧れの職業から 新聞社 テレビ局が、
どんどん順位を下げていきそうな気がしますね.....
2008年11月11日|
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2008年7月 5日

保険料の取りすぎ...
私たち一般市民にとっては保険料の月々の負担というのも、
家計の中では大きいものですから、
このあたりは是非ともシッカリとしていただきたいものですね...
取り過ぎ問題は06年、耐火性の高いツーバイフォー(2×4)住宅に火災保険料の割引を適用していなかったことで発覚。損保各社は、金融庁の要請を受けて調査を進めていた。取り過ぎた保険料は順次、契約者に返還している。(ヤフーニュースより)
ポータルサイトのニュースのコメントでも見かけましたが、
今回のような保険料の取りすぎ、というのは、
一般人が聞いても、「それは納得できない!」という気持ちにはなるものの、
結局は何が原因でそうなって、保険会社のどこが間違っていたのか、
そして、自分の家の場合は大丈夫なのか?という事を、
ほとんど理解できていない、というのが現状でしょう。
実際私も、昨年保険会社を変えたときに、説明を受けるまでは、
自分がかけていた保険の内容が全くわかっていませんでしたので...
これについては、保険会社の方に、
「サービス内容をもっと一般人にわかりやすい内容にする」という努力をしていただきたいものですが、私たち申し込みをする側としても、不明な部分においては、契約前に徹底的に質問をして理解をしておく、そして、現在契約中の保険についても、定期的に保険会社の営業マンにサービス内容の変更がないか?新しく加わった条件の良いサービスはないか?という事を確認するべきでしょう。
それにしても、
政治にしても裁判にしても保険にしても、どれも本当にわかりにくいです。
忙しい中、そんな専門用語をいちいち理解しようとはなかなか思えないものです。
もうちょっとわかりやすい言葉で説明して欲しいものですよね~。
2008年7月 5日|
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