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損保取り過ぎ 20社で153万件370億円も
2008年7月 5日
保険料の取りすぎ...私たち一般市民にとっては保険料の月々の負担というのも、
家計の中では大きいものですから、
このあたりは是非ともシッカリとしていただきたいものですね...
取り過ぎ問題は06年、耐火性の高いツーバイフォー(2×4)住宅に火災保険料の割引を適用していなかったことで発覚。損保各社は、金融庁の要請を受けて調査を進めていた。取り過ぎた保険料は順次、契約者に返還している。(ヤフーニュースより)
ポータルサイトのニュースのコメントでも見かけましたが、
今回のような保険料の取りすぎ、というのは、
一般人が聞いても、「それは納得できない!」という気持ちにはなるものの、
結局は何が原因でそうなって、保険会社のどこが間違っていたのか、
そして、自分の家の場合は大丈夫なのか?という事を、
ほとんど理解できていない、というのが現状でしょう。
実際私も、昨年保険会社を変えたときに、説明を受けるまでは、
自分がかけていた保険の内容が全くわかっていませんでしたので...
これについては、保険会社の方に、
「サービス内容をもっと一般人にわかりやすい内容にする」という努力をしていただきたいものですが、私たち申し込みをする側としても、不明な部分においては、契約前に徹底的に質問をして理解をしておく、そして、現在契約中の保険についても、定期的に保険会社の営業マンにサービス内容の変更がないか?新しく加わった条件の良いサービスはないか?という事を確認するべきでしょう。
それにしても、
政治にしても裁判にしても保険にしても、どれも本当にわかりにくいです。
忙しい中、そんな専門用語をいちいち理解しようとはなかなか思えないものです。
もうちょっとわかりやすい言葉で説明して欲しいものですよね~。